株式会社日吉のCALUX  Assay
   
 
     
 
  2007年10月22日
インドでPOPsワークショップを開催します。
 
Workshop on Bioassay for the management of persistent Organic Pollutants(POPs)の開催

インド・ジャイプールで開催される第12回世界湖沼会議のサイトプログラムとして、海外環境協力センター(OECC)、(財)国際湖沼環境委員会(ILEC)と共同でインド3都市でワークショップを開催します。
本ワークショップは、ダイオキシン等POPsをめぐる生物検定法の有用性、食品や生体サンプルのリスク管理における簡便性や効果等を広く周知し、利用・活用していくために企画しました。
インドのPOPs規制やモニタリング管理を行っているデリーのCentral Pollution Control Board(CPCB、中央公害管理委員会)、インドの政府機関でダイオキシン分析を行っている National Institute for Interdisciplinary Science & Technology(NIST、国立総合科学技術研究所)、そしてインドの国家的な重要性を有した研究機関と位置づけられ、研究水準の高さは国際的にも認められているIndian Institutes of Technology (IIT、インド工科大学)の3箇所で開催される。
来賓に市長やCPCB会長の他、日本領事などを招待、スピーカーとして日本から京都大学名誉教授であり、湖沼会議委員会のメンバーでもある松井三郎先生、インドからは各分野の専門家をお呼びして、日本及びインドでのPOPs問題についての最新情報について講義される。

開催日時・場所:
10月22日(月)
National Institute for Interdisciplinary Science & Technology(NIST、国立総合科学技術研究所), Thiruvanthapuram
10月24日(水)
Indian Institutes of Technology (IIT、インド工科大学), Chennai
10月26日(金)
Central Pollution Control Board(CPCB、中央公害管理委員会), Delhi
 
プレスリリース
 
 
         
 

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